この一球は絶対無二の一球なり(福田雅之助)

松岡修造が1995年のウインブルドン大会で叫んだこの台詞は、テニスファンならずとも知っている人が多いかもしれません。

ベスト8を決めた試合では、喜びのあまりにコートに倒れ込みました。

プレー中にいくどとなく自分に語りかけました。元は福田雅之助の「庭球訓」の一節で、全文は以下に。

この一球は絶対無二の一球なり
されば身心を挙げて一打すべし
この一球一打に技を磨き体力を鍛え
精神力を養うべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心という

「福田雅之助(テニス選手)」


テニスプレイヤーならずとも、特にここぞという時に問いかけたい言葉です。

それだけでなく、集中力、モチベーションが落ちたときにも効き目があります。

私は日々を漫然といきていかないように自戒を込めて、「今日の一日は絶対無地の一日」とメモしています。

もちろん気張ってばかりじゃ集中力も続きません。無駄な日も必要です。

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